カンテレ「ウラマヨ!」で、TRIPLE7の「お清掃ドローン」施工現場の映像が放送されました|2026年11月7日放送
監修:岩岡真吾(株式会社TRIPLE7 代表取締役/元JAL国際線パイロット)
最終更新日:2026年11月8日
テレビで流れた、ドローンが窓や鉄骨を洗う映像。実はTRIPLE7が施工した現場です。
2026年11月7日(土)に放送された関西テレビ(カンテレ)のバラエティ番組「ウラマヨ!」で、ドローンがビルの窓やスポーツ施設の高い所の鉄骨を洗う映像が紹介されました。
「空にはお金が舞っている!空ビジネスの裏側」と題した回で、さまざまな場所で活躍する「働くドローン」のひとつとして取り上げられたものです。
番組の中で社名は出ていませんが、放送された2つの現場は、どちらも株式会社TRIPLE7がドローン高圧洗浄を行った現場です。映像は、施工をご依頼いただいたお客さまから番組に提供されました。

この記事の要点
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目次
1.放送の内容
番組:関西テレビ(カンテレ)「ウラマヨ!」
放送日:2026年11月7日(土)
回の題名:空にはお金が舞っている!空ビジネスの裏側
放送された場面:ビルやスタジアムなど、高い所の高圧洗浄(TRIPLE7が施工した2つの現場の映像)
見逃し配信:TVerで11月14日(土)13時まで
番組では、ドローンが大きなスポーツ施設の屋根の鉄骨と、ビルの窓を高圧の水で洗う様子が紹介されました。
スタジオでは「水圧に負けないようなパイロットの高度な操縦が必要」と紹介していただきました。
2.放送された2つの現場
大規模スポーツ施設の、高い所の鉄骨
国内の大規模スポーツ施設で、屋根の下のキャットウォークまわりの鉄骨を、ドローンで高圧洗浄した現場です(2026年3月)。
人が近づきにくい高い所を、ドローンが下から近づいて洗っていきます。

広島の高層ホテルの窓
広島の高層ホテルの壁面と窓ガラスを、ドローンが高圧の水で洗う映像です(映像提供:ジェイアール西日本商事株式会社)。


3.「水圧に負けない操縦」を支える、安全の仕組み
高圧の水を出すと、ドローンには押し返す力がかかります。その中で、建物や窓との距離を保ちながら飛ばすには、操縦の技術と、それを支える安全の仕組みの両方が欠かせません。
TRIPLE7では、すべての現場で次の流れを守っています。
飛行前:チェックリストでの点検、気象と周りの状況の確認、飛行の許可・承認の確認、ブリーフィング
飛行後:デブリーフィングでの振り返り
3か月に1回:現役エアラインパイロットによる講習
TRIPLE7の安全管理の考え方は、こちらの記事でくわしくご紹介しています。
4.TRIPLE7のドローン高圧洗浄
高さ140m以上に対応
素材に合わせて、水圧を調整。水道水・純水・温水・洗剤を使い分けます
一等資格を持つパイロットが飛ばし、元国際線パイロットの代表・岩岡が安全を監修します
10億円の賠償責任保険に加入しています
2026年1〜8月だけで40以上の現場を施工しました
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5.ご相談・お問い合わせ
ビルの外壁や窓、スポーツ施設など、高い所の洗浄をお考えの方は、お問い合わせフォームからご相談ください。
次のことをお知らせいただけると、ご案内がスムーズです。
建物の種類と、おおよその高さ
洗いたい場所(外壁・窓・屋根・鉄骨 など)
建物の所在地
ご希望の時期
土日を除き、2営業日以内にご返信いたします。
株式会社TRIPLE7(トリプルセブン)


